「君に、ひとめぼれ」



 2010年11月発売の
 「Chu→Boh vol.40」から始まった
 青山裕企カメラマンの新コーナー
 「君に、ひとめぼれ」

 翌年2011年10月には
 一年間の作品を集めた
 「写真集」も発売されました。


 今までの「Chu→Boh」とは
 また違った切り口のグラビアが特徴的な
 この青山カメラマンのコーナー。

 タイトル名を変えながら
 現在も続いておりますが
 その記念すべき「トップバッター」は
 なんと真依ちゃんが務めたのでありました。


 「vol.40」当時
 真依ちゃんは中学一年生。

 それまでの「真依ちゃん」と言ったら
 「Sho→Boh」から続く
 「水遊び」とか「ボール遊び」とか
 「柔軟体操」とか
 そんな内容がメインでしたからね。

 なのでこの、青山カメラマンによる
 「君に、ひとめぼれ」の「グラビア」
 そしてさらにその「映像」は
 私にとって軽く「衝撃」でした。


 また、撮影の行われた「ロケ地」も
 これまでにない「場所」でありました。




 「Sho→Boh」「Chu→Boh」の撮影と言えば
 だいたい「スタジオ」か
 近場? の「公園」などが多いです。

 しかし、この時は
 ご覧のような郊外の「田園地帯」でありました。

 もういきなり
 「Chu→Boh」らしからぬ雰囲気を
 醸し出していましたね。


 いつもと違う「風景」
 いつもと違う「真依ちゃんの表情」
 そして、いつもと違う角度から
 撮られた「映像」

 何もかもが「新鮮」でした。





 とまあ、少々前置きが長くなってしまいました。

 そう、これは「前置き」なんです。

 本題はと言いますと
 この真依ちゃんの「君に、ひとめぼれ」

 今回、こちらの「ロケ地」巡り
 「聖地巡礼」に行って来たのであります。





 当然「なぜ今頃?」

 ということになりますが
 この「君に、ひとめぼれ」当時から
 ぜひここは自分も行ってみたいと
 思ってはいたのです。

 とは言うもの
 その他の「ヲタ活」も忙しかったし
 けっこう遠いし
 ちなみにここ「千葉県」なんですけど
 私の地元「静岡」から日帰りだと
 丸一日かかります。

 なので何かのついでというワケにはいかず
 いざ行くとなると
 本気で行く気で行かないとなりません。


 そんなかんだで
 ズルズルと年月だけが
 過ぎていってしまいました。






 しかし

 あの時、あの真依ちゃんが立っていた
 あの風景を自分も見てみたい
 そしてその空気を感じてみたい
 という思いはずっと心の底にあったのです。

 そして、今回ようやく訪れることが出来ました。

 約8年越しの「聖地巡礼」です。






 まあでも、これだけ年月が経ってしまっていると
 あちこちかなり様子が変わっていましたね。





 ここ「白子神社」という神社なんですけど
 真依ちゃんが覗いているこの建物なんか
 手直しどころか基礎から造り直されてましたよ。

 辛うじて周辺に当時の面影が残っている
 と言った感じです。





 境内の樹木なんかも
 けっこう伐採されてキレイになっており
 奥に見える小さな「お社」との位置関係から
 この辺だったんじゃないかなと
 推測するしかありませんでした。






 真依ちゃんが「ラムネ」を飲んだこの場所。

 ここ「鳥居」の根元なんですけど
 コンクリートの補強がガッツリ入って
 後ろの石垣? も造り直され
 すっかり様子が変わってましたね。


 当然、真依ちゃんのように
 ここで「ラムネ」を飲みたくなってしまいますが
 この神社の周りは本当に「田んぼ」だけで何もなく
 自販機の1台もありませんでした。

 なので真依ちゃんのこの「ラムネ」は
 撮影用の「小道具」として
 ちゃんと事前に用意していった「モノ」
 だったんじゃないでしょうか。

 まあ、そんなことはどうでもいいですね。





 ここは神社からちょっと離れた
 海の近くにある小さな公園。







 真依ちゃんが遊んだ遊具達は
 けっこうそのままの姿で健在でした。

 でもここは本当に小さくて
 注意していないと
 見過ごしてしまいそうな公園でしたよ。






 そして公園からホントすぐのところにある海岸
 有名な「九十九里浜」です。

 「九十九里」というくらいですから
 文字通りかなり広大な砂浜です。

 なのでここでの「ピンポイント特定」は
 ちょっと至難のワザですね。





 先ほどの神社のすぐ横
 そこを流れる川に架かっている「橋」です。







 川沿いの土手で
 髪を風になびかせる
 「白ワンピ」姿の真依ちゃんが
 とても印象的でした。





 この神社の周辺は
 「のどかな田園風景」という表現が
 本当にピッタリとくる
 静かでとてもいい所でしたね。


 今やすっかり
 「Chu→Boh」の定番となった
 青山カメラマンのコーナー。

 それは約8年前
 「ここ」から始まったのです。

 その記念すべき
 第一回目の「ロケ地」

 まさに「聖地」と呼ぶのに
 ふさわしい場所ではないでしょうか。







 今回の「聖地巡礼」における指針となった
 「君に、ひとめぼれ」の映像は
 2バージョンが存在します。




 「Chu→Boh vol.40」の付録DVD版と
 「君に、ひとめぼれ」写真集の付録DVD版です。

 基本同じ映像が使われておりますが
 BGMやカットの仕方が若干変わっていて
 だいぶ違う印象の仕上がりになっています。

 私は「写真集」版の方が好みですかね。


 「vol.40」は残念ながら
 すでに「完売」となっておりますが
 「写真集」の方は現在も購入することが出来ます。





 ついでなんで
 こちらも紹介しておきましょうか。




 「写真集」発売当時の予約特典。

 「eic-book」の特典は
 「Chu→Boh」レーベル作品の
 ダイジェスト版が収録されたDVD。

 そして「amazon」の特典は
 掲載されている学園生の
 「生写真」セットでした。

 真依ちゃんの他に
 相川聖奈c・西永彩奈c・真野しずくc
 そして表紙の飯田ゆかcが掲載されておりましたね。




 今回のロケ地巡りマップ。

 往復約500kmという
 バイクでの日帰りとしては
 なかなかの長旅でした。





 そうなんです
 今回の「聖地巡礼」はバイクで行ってきたんです。

 ということで
 真依ちゃんがリコーダーを吹いていた橋の前で
 今回の旅のお供
 私のバイクも記念撮影。

 結果的に約8年間
 ずっと温め続けた「聖地巡礼」となってしまったので
 バイクも当時から数えて
 4台目になってしまいました。





この記事へのコメント

テツ
2018年06月17日 02:02
またまた聖地巡礼をされてきたんですね!
沖縄から千葉まで、真依ちゃんの痕跡をたどる旅ですね。
しかしまぁ、よくこれだけ場所を特定できるものだなって思います。

8年という歳月は風景も一変させてしまいますからね。
変わってしまってる場所もあれば、そのままって所もありますね。

成長した今の真依ちゃんを同じ場所で撮影する企画があれば面白そうな気がします。
真依ちゃん自身はこの風景を覚えてるんでしょうかね?

やはりこの頃の真依ちゃんは別格に可愛いですね!
pmn1☆ゆう
2018年06月17日 19:45
実は真依ちゃんの
「聖地巡礼に関しては
沖縄の他に
長野の諏訪湖
地元静岡の熱海なんかにも
行ってるんですよ~

わずかな手がかりを元に
地図や航空写真から
「その場」を見つけるの
なんか得意になってしまいましたw

あと「おし☆まい」のロケ地
北海道とか
行ってみたいですね。

私自身
まだ行ったことないので
観光も兼ねてw

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